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大会のご案内

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会第5回大会

メインテーマ 「患者のこころの声を聴く:今、薬剤師に何が必要か」

大会長 大嶋耐之(金城学院大学薬学部)

後援 (社)日本薬剤師会,(社)日本病院薬剤師会,(社)薬学教育協議会,
   (社)愛知県薬剤師会,愛知県病院薬剤師会、(NPO)名古屋臨床薬剤師研究会

日時 平成23年11月27日(日)

参加申込締切 平成23年11月13日(日)

会場 金城学院大学(名古屋市守山区大森2-1723)
   →アクセス
   →キャンパスマップ

プログラム

9:00~9:15 総会
9:15~11:00 一般演題(口頭発表)
(W9-106教室)
11:00~12:00 教育講演
「患者とのコミュニケーション:ユーモアの効用」
柏木哲夫(金城学院大学学長)
(W9-106教室)
12:15~13:15 昼食懇親会
(リリーイースト)
13:30~16:45 シンポジウム
「災害時におけるこころのケア」
趣旨説明 大嶋 耐之(金城学院大学・薬剤師)
基調講演 前田 潤(室蘭工業大学・臨床心理士)
SP参加型学習(災害時の避難所におけるシナリオ2種類)
患者のこころの声 藤河 洋子(阪神淡路大震災被災者)
(W9-106教室)
16:45 閉会

※日本薬剤師研修センター受講シール3単位認定

第4回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会年会

テーマ「患者の治療と支援に責任を持つ医療コミュニケーション」
     -薬剤師に求められる患者情報収集と意志決定の伝達-

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会では、来る平成23年3月13日に第4回の年会を開催いたします。

東京大会

日時 :平成23年3月13日(日) 9:00~17:00

場所 :昭和大学 上條講堂など

大会長    木内祐二 (昭和大学薬学部)
組織委員長 倉田なおみ(昭和大学薬学部)

※参加費・懇親会費は全て当日会場にて頂戴致します。
※一般演題発表を募集しております。ファーマシューティカルコミュニケーションに関わるどのようなテーマでも歓迎致します。発表8分、質疑4分。

プログラム

8:15~ 受付開始
9:00~ 9:15 総会
9:15~ 9:20 開会のあいさつ(大会長 木内祐二)
9:20~11:40 一般演題 ※詳細は下記
11:50~12:50 ランチョンセミナー(2会場)
(1)「患者さんにとって薬局が価値ある場であるために
   -双方向コミュニケーションの構築-」
 座長:鈴木 勉(星薬科大学薬品毒性学 教授)
 講師:井手口直子(帝京平成大学薬学部)

(2)「投薬した薬が服用できているか確認していますか?
   -口腔内崩壊錠の活用-」
 座長:有田 悦子(北里大学薬学部薬学教育研究センター医療心理学部門 講師)
 講師:倉田なおみ(昭和大学薬学部)
13:00~14:20 特別講演
「これからの医療コミュニケーションとその教育」
 座長:後藤 惠子(東京理科大学薬学部 教授)
 講師:木内 祐二(昭和大学薬学部 教授)
14:30~16:45 シンポジウム
「薬剤師に求められる患者情報収集と意思決定の伝達」
 木村 健 (兵庫医科大学薬剤部)
 武政 文彦(東和薬局)
 向後 麻里(昭和大学薬学部)
 佐伯 晴子(東京SP研究会)
16:45~16:50 次回大会長のあいさつ
16:50~16:55 閉会のあいさつ(組織委員長 倉田なおみ)
17:30~ 懇親会
 懇親会会場:昭和大学病院 入院棟17階レストラン

敬称略

一般演題

座長: 大嶋耐之 (金城大学薬学部 教授)  
野呂瀬崇彦(北海道薬科大学 准教授)

  1. 昭和大学富士吉田教育部における「コミュニケーション」教育の試み
    田中周一 昭和大学富士吉田教育部
  2. OTC医薬品販売時の対応におけるSC(Simulated Customer : 模擬顧客)を活用した薬剤師教育と学習効果   
    ◎鹿村恵明1,2、高橋淳一2、後藤惠子1
     (1東京理科大学薬学部、2有限会社グッドファーマシー)
  3. 昭和大学における薬学部3年生を対象とした服薬説明実習の取り組み
    ◎神山紀子1、大林真幸1、亀井大輔1、佐々木圭子1、亀井美和子2、井手口直子3、
    松江みどり3、池田恵子3、山元俊憲1
     (1昭和大学薬学部、日本大学薬学部、3新医療総研)
  4. 薬局実務実習における実習生のコミュニケーション能力の向上
    ◎大野彩花、伊藤由美子
     (クオール株式会社関東第一事業部 クオール薬局ちどり店)
  5. 医療コミュニケーション教育を目的とした一般病院での模擬患者育成への取り組み 湯布院厚生年金病院 
    ◎志賀 徹1、末松 文博1、井上龍誠2、村上 仁3、梅尾さやか4、森 照明5
     (1湯布院厚生年金病院薬剤部、2同 副院長、3同 内科、4同 看護部、5同 院長)
  6. がん化学療法の説明に対する患者の意識調査
    ◎有田悦子1、竹下啓2、田辺(安藤)記子1、鈴木幸男2,3
     (1北里大学薬学部薬学教育研究 センター医療心理学部門、2北里研究所病院呼吸器内科、3北里大学薬学部生体制御学)
  7. 在宅チーム医療におけるコミュニケーションが疼痛コントロールに影響した一例
    大石学 らいふ薬局
  8. がん患者に対する処方支援と責任の取り方―光と影
    高瀬久光 福岡大学病院薬剤部・緩和ケアチーム
  9. アンケート集計プログラムを搭載したiPadによる薬学生の「喫煙」認知調査
    ◎子野日文1、黒田理恵1、外山真央1、戸田健2、尾崎信耶3、陳保旻3、高木彰子1、
    井手口直子1
     (1帝京平成大学薬学部、2日本大学理工学部電気工学科、3日本大学大学院理工学研究科電気工学専攻)
  10. ファーマシストトレーナー®を活用した医療コミュニケーション授業の概要および評価
    ◎寺町ひとみ1、東 明香1、加藤 隆2、馬場 博3、高橋優三4、土屋照雄1
     (1岐阜薬科大学、2(株)ウリミナ、3日本ライトサービス(株)、4岐阜大学大学院医学系研究科)
  11. 携帯電話を利用した医療者-患者間の双方向コミュニケーションシステムの開発への取り組み
    百々史和 らいふ薬局