ピコ学会とは?

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会(日本学術会議協力学術研究団体 第304号)は、薬剤師の業務や大学の薬学教育の中でファーマシューティカルコミュニケーション を体系づけ、より質の高いものにするための活動をしています。

  • 専門性の発揮
  • 患者さんや家族との信頼構築と問題解決
  • 医療チームでの貢献
  • 組織の成熟
  • 薬剤師自身の人間成長

すべてベースにはコミュニケーションがあります

研修用資料の一覧は
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お知らせ

正会員の会費変更

会員の皆様へお知らせ
本会は創立以来正会員の年会費を5000円として参りましたが、諸般の事情により2020年度より6000円とさせていただくことに総会で決定いたしました。つきましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
会員の先生方にとり、 本会の活動が一層有意義なものとなりますよう、理事一同精進してまいります。2020年2月1日 会長 平井みどり

2020年度第14回大会

開催日時 2020年6月28日(日)
     大会 9:30~16:30、懇親会 16:30~
会場   北里大学薬学部 白金キャンパス
大会長  有田悦子(北里大学薬学部)
テーマ  葛藤を共有するためのコミュニケーション

“対物から対人”へ!薬剤師に期待される役割は大きく変化しています。治療や病気について患者さんが抱える葛藤、患者さんと真剣に向き合うからこそ薬剤師に生じる葛藤・・・その葛藤を共有し最善の医療に繋げていくためには、どのようなコミュニケーションが望まれるのでしょうか?そこで本大会では『葛藤を共有するためのコミュニケーション』をテーマとし、“対人援助職”である薬剤師が目指すべきコミュニケーションについて考える機会にしたいと思います。前日には、アドバンスト・コミュニケーション・スキルアップのワークショップや模擬患者さんの交流会も予定しています。オリンピック間近の東京で、6月の休日をご一緒しませんか?

当学会がシンポジウムを後援します。

日本学術会議薬学委員会薬剤師職能とキャリアパス分科会、日本薬学会 が主催する公開シンポジウム「薬剤師が担う医療と薬学教育」を当学会が後援します。

日本ファーマシューティカル
コミュニケーション学会

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年会費等のお支払いについては、
こちらからマニュアル(PDF)をご参照ください。