セミナー

運営委員会主催オンラインセミナー第5弾

テーマ/薬剤師の臨床判断とトリアージ ~頭痛の患者さんにどのように対応しますか~

 

日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会(P-Co学会)運営委員会が主催するオンラインセミナー第5弾「薬剤師の臨床判断とトリアージ ~頭痛の患者さんにどのように対応しますか~」のご案内です。
申込手続きは不要ですので、ご興味のある方は当日、下記にあるzoomのリンクからご参加ください。

 

●開催日時
2026年2月24日(火)18:00~19:00

 

●会場
zoomにて開催
リンクはこちら ミーティング ID:851 1863 0177   パスコード:666498

 

●対象
学会会員/非会員問わず、どなたでも

 

●出演者
進行・講師:木内 祐二(P-Co学会理事、昭和医科大学副学長)

 

●講師からのメッセージ
地域住民のプライマリケアの担い手である薬剤師は、症候があり健康に不安をもって来局される方に対して、適切に臨床判断とトリアージ(救急対応、受診勧奨、OTC薬の推奨、生活指導などからの選択)をする能力を身に付ける必要があります。今回、取り上げます「頭痛」は、薬局に健康相談で来局される方の代表的な症候です。皆さんは頭痛を訴えて来局される方に、どのように対応されているでしょうか。患者さんから症状についての情報を自ら収集して、頭痛の背景となる疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法をトリアージ・提案するプロセスとその能力を身につけるために求められる学修を分かりやすく説明します。本セミナーを参考に、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手として、さらに活躍されることを期待しています。

 

●参加費
不要(当日開始時刻に直接zoomにご入室ください。リンクはこちら。)
会員/非会員問わずどなたでも参加可能
無料

 

●注意事項
・zoomはウェビナーではなく、ミーティングを使用することがありますので、参加者のお顔やお名前が表示されます。ビデオはOFF、マイクはミュートの設定をお願いします。
・録音、録画、スクリーンショットはご遠慮ください。

[  セミナー一覧へ戻る ]